仕事が早い特急印刷についていろいろ書いていますが、今日はビジネスについて書いてみたいと思います。
ビジネスでは密に連絡が取れることを望まれます。それが例え「○△商品発注について」とメール添付された発注書があるとします。いくらネットでリアルタイムでオンライン発注できたとしても証拠書類として紙ベースのものは郵送となりますが、発注書に対して電話やメールなどで「○△商品発注について(ご返信)」などで発注を受けた旨、返事を返さなければなりません。
メールエラーはないので届いただろうでもありませんし、注文を受けたメールを読んだからチラシ印刷を開始していますでは良くないことです。
返事はメールを受け取った段階で返すようにし、担当者が不在の場合でも社内間で誰から代わってなにかしらの返事をしなければなりません。
プライベートでも「言わなくても分かるだろう」はたくさん存在し、喧嘩に発展するケースもありますし、「聞いてないよ!言わないと分からない!」と思うシーンはよくあることだと思います。
ビジネスはどちらかが仕事をお願いし、それに対して完成品を納め代金を頂いて成り立つものです。食い違って弁償ということもあるため密な連絡は必要不可欠です。印刷をお願いした場合も双方でそれを無くすようにしましょう。